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HR4000 超高分解能分光器

HR4000 超高分解能マルチチャンネル分光器オーシャンオプティクスの次世代高分解能分光器HR4000は、オプティクスとエレクトロニクスの斬新な組み合わせです。HR4000は、レーザーの特性評価、ガスの吸光度測定、および原子輝線測定のような、高分解能を必要とするアプリケーションに理想的です。

光学分解能0.02 nm (FWHM) を実現

HR4000分光器は、オーシャンオプティクスの次世代高分解能分光器です。HR4000は、0.02nm(FWHM)もの光学分解能を可能にする東芝製の3648素子CCDアレイディテクタを搭載しています。HR4000は、200-1100nmに感度がありますが、特定範囲と分解能はご選択いただいたグレーティングとスリットに依存します。この斬新なオプティクスとエレクトロニクスの組み合わせは、レーザーの特性評価、ガスの吸光度測定、および原子輝線測定のようなアプリケーションに理想的です。

飽和を防ぐ電子シャッタ

分光器の露光時間は、ユーザによってソフトウェア上で設定されます。露光時間はカメラのシャッタスピードに類似しています: 露光時間に指定された値は、ディテクタが入ってくるフォトンを"見ている"時間です。東芝ディテクタが電子シャッタを持っているので、ソフトウェア経由で10μ秒もの短い最小露光時間を指定できます(ただし、3.8m秒未満の露光時間ではリニアリティの問題があるため、多くのアプリケーション用には3.8m秒以上の露光時間を推奨します。詳しくは弊社担当までお問い合わせ下さい)。これによりレーザーパルスのような瞬間的なイベントの測定が可能になります(外部ハードウェアトリガモードを使用したより早い露光時間が必要な方はHR2000+ 分光器をご覧下さい)。また、分光器のより短い露光時間設定の性能は、レーザ分析のような光量の高いアプリケーションで起こる飽和の問題も取り除きます。

オンボードマイクロコントローラ

HR4000のオンボードマイクロコントローラは、分光器とアクセサリを制御する際相当な柔軟性を提供します。30-ピンコネクタを通して、すべての操作パラメータ: 光源の制御、プロセスの構築、そして外部のオブジェクトからの情報取り出しをインプリメントする事ができます。他の装置に接続するための10個のユーザプログラム可能なデジタル入出力; 1つのアナログ入力と1つのアナログ出力; および他のデバイスを起動させるためのパルスジェネレータにアクセスします。(GPIOのプログラミングはSpectraSuite、OmniDriver、あるいは他のデバイスドライバのいずれかが必要です。)

マルチインタフェースオプション

HR4000は、USB2.0またはRS-232シリアルポートを介してコンピュータに接続します。シリアルポートをご使用いただく際は、HR4000は単一5V電源(別売)が必要になります。各分光器固有のデータはHR4000内蔵のメモリチップにプログラムされています; オーシャンオプティクスのSpectraSuite分光オペレーティングソフトウェアは、Linux、Mac、あるいはWindowsのどのOSで起動しているかに関わらず、コンピュータ内での簡単なセットアップとホットスワッピングのためにこれら値を読み込みます。

光学ベンチオプション

オーシャンオプティクスでは、ユーザの作業が固有であり、個々の特有なご要求に分光器を適用させるご要望があると理解しています。HR4000分光器は、それら固有のアプリケーションに構成する事ができます。入射スリットサイズ、ディテクタアクセサリ、フィルタ、グレーティングなどのようなHR光学ベンチオプションをお選び下さい。弊社ではお客様の測定に最適な構成を決めるお手伝いを致します。

インストレーション & 操作マニュアル

オーシャンオプティクスのHR4000マニュアルは、HR4000分光器を設置し、校正し、実験を行うための説明書です。

ブレイクアウトボックスアクセサリ

HR4-BREAKOUT ブレイクアウトボックスは、HR2000+の持つ様々な機能へのアクセスを提供する受動的なモジュールです。ブレイクアウトボックスは、外部トリガリング、GPIO、光源、RS-232インタフェース、およびアナログ入出力のような分光器への複数インタフェースを可能にします。

関連製品

アイテム 説明
HR4000 HR4000 ユーザ仕様選択型分光器; グレーティングやその他のオプションについては、HR4000分光器光学ベンチオプションをご参照下さい。
HR4-BREAKOUT HR4000の機能への簡単アクセスを備えたブレイクアウトボックス
SPECTRASUITE SpectraSuite 分光オペレーティングソフトウェア

仕様

外寸
サイズ: 148.6 mm x 104.8 mm x 45.1 mm
重量: 570 g
ディテクタ
ディテクタ: 東芝製 TCD1304AP リニアCCDアレイ
ディテクタ範囲: 200-1100 nm
ピクセル数: 3648 ピクセル
ピクセルサイズ: 8 μm x 200 μm
ピクセル飽和電荷量: ~100,000 エレクトロン
感度: 130 フォトン/カウント @ 400 nm; 60 フォトン/カウント @ 600 nm
光学ベンチ
デザイン: f/4、対称クロスドチェルニターナ
焦点距離: 入出力 101.6 mm
入射口径: 5、10、25、50、100、200 μm 幅スリットまたはファイバ(スリットなし)
グレーティング: 紫外から近赤外までの14種類のグレーティング
HC-1グレーティングオプション: 200-1050 nmの範囲を提供 (最良効率)
ディテクタ集光レンズオプション: あり、L4
OFLVフィルタオプション: OFLV-200-1100付きDET4-200-1100ディテクタ (グレーティング#HC1)
他のベンチフィルタオプション: ロングパスOF-1フィルタ
コリメーティング/フォーカシングミラー: 標準またはSAG+UPG-HR
紫外感度向上ウィンドウ: あり、UV4
光ファイバコネクタ: 単一素線の光ファイバ(NA0.22)用のSMA905
分光器
波長範囲: グレーティングに依存
光学分解能: ~0.02-8.4 nm FWHM
S/N比: 300:1 (フルシグナル)
A/D 分解能: 14 ビット
ダークノイズ: 12 RMS カウント
ダイナミックレンジ: 2 x 108 (システム); シングルスキャンで1300:1
露光時間: 3.8 m秒 - 10 秒
迷光: <0.05% @ 600 nm; <0.10% @ 435 nm
補正リニアリティ: >99.8%
電子回路
消費電力: 450 mA @ 5 VDC
データ転送速度: USB2.0ポートで4m秒毎にメモリへフルスキャン
入出力: 10個のオンボードデジタルのユーザプログラム可能なGPIO
アナログチャンネル: 1つの13ビットアナログ入力; 1つの9ビットアナログ出力
オートヌリング: なし
ブレイクアウトボックス互換: あり、HR4-BREAKOUT
トリガモード: 4種類のモード
ストロボ機能: あり
ゲート制御遅延機能: なし
コネクタ: 30-ピンコネクタ
コンピュータ
OS: USBポート: Windows98/Me/2000/XP、Mac OS X、およびLinux; シリアルポート: 任意の32ビットWindowsOS
コンピュータインタフェース: USB 2.0 @ 480 Mbps; RS-232 (2線) @ 115.2 K ボー
周辺インタフェース: SPI (3線); I2C 中間統合回路


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